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2006年11月27日 (月)

11月24日の写真①~メグプリンセス他

11月24日の写真その1です。

☆1R 2歳8組

Fh010013_10 メグプリンセンスちゃんです。(もちろん牝馬)

余談ですが、この写真はスタンドのかなり上の方から撮りました。上から撮らないと、パドックと馬場の間のラチが邪魔で撮れないんです。2開催くらい前から、パドックに馬が入ってくる時、馬場とパドックの間のラチを開けてくれなくなりました。私は、↑のような写真はあまり撮らないので、最初は気にならなかったのですが、JRA指定交流のレースの際、ウインやシルクの一口馬主さんに「どうして、あそこ開けなくなったのですか?写真が撮り辛くなりました。」と、聞かれたりしてかなり不評でした。なので、今回私も彼らが撮りたかったであろう写真に挑戦してみましたが、たしかに撮り辛い。

写真のこと抜きにしても、ラチが開いてた時は、馬が↑の写真の位置にきた時だけ唯一、腹袋の状態やトモのつくりが肉眼で確認できていたのですが、今は騎手が乗って馬場にでてきた後しか確認できませんよ。うるさい馬は返し馬の際、目の前通るの一瞬ですからね、トモなんか確認できる訳ありません。現場に来てる客に馬をちゃんと見せない競馬場って、笠松だけでしょうね。スタンドの上の方に陣取って、双眼鏡を持ってこいってことでしょうか。あるいは、馬の状態を確認したければ、家でネット中継を凝視して、馬券買え。ってことでしょうかね。(でもネット中継凝視しても毛ヅヤや冬毛はわかんないもんね~)

Fh010010_4 Fh010009_6 Fh010008_10 Fh010006_9 右から2番目は、返し馬。1番右がレース中のメグちゃんです。レース結果は聞かないでね。^^;

☆2R 2歳7組

Fh010004_10 Fh010003_10 前開催、最終日にして初めて(汗)撮れた湯前くんの写真です。

馬は、キミノエガオ(父マヤノトップガン・牝)。

☆お願い

ばんえい競馬に関心を持って下さい→ばん馬のいる風景-BANEI Photo Gallery-

昨日の北見記念は、アンローズが勝ちました!

今日の中継は、「これで北見は(永遠に)終わりです。」っていう雰囲気がにじみ出てて、悲しかったです。

開催初日で、名古屋の角田厩舎が年間最多勝記録を達成しましたね!おめでとうございます。能力のある馬がたくさん入ってるんだから当然だ。と言う人もいますが、個人的には馬は生き物なので11か月間で189回勝ち負けの状態で出走させることは賞賛されるべきだと思います。

予想買い目

2006/11/28 名古屋 7レース
枠連複 1-3 3-7 1-7 1-8 7-8 複勝 1

※新しいウインドウが開きオッズパークが表示されます。

予想買い目

2006/11/28 名古屋 8レース
複勝 9

※新しいウインドウが開きオッズパークが表示されます。

予想の達人、先週は回収率69%、11位でした。一応、目標の60%超えは達成。今週は、現状維持を目指したいと思います。(笑)

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コメント

>pakuさんへ

コメントありがとうございます。
私が笠松競馬を見始めた頃(02年)は、今よりは返し馬をちゃんとやっていた記憶があります。
(もちろんウルサイ仔は例外ですが・・・)

他の競馬場みたいなパドックならまだしも特殊な形状で客がそばに行けないんだから、「馬を見せる」ことをもっと意識して欲しいです。
本場に来てる客をバカにしてるとしか思えませんね。
そのくせ「手数料を考えるとネットより本場で馬券を買ってもらった方が自分達にとってはいい。」という発言を主催者がしてるのを昨年聞きました。あきれるばかりです。

ホントですね お客様を無視したやり方です
実は騎手の返し馬に出てくる時間が 売り上げが下がったころから変わってます
前は 下見所集合時間が発送20分前でした(競馬法施工規則にて決まってます)特例はありますが
ですから 誘導馬が2・3周もすると騎手が整列してました。
そのころは 発送まで18分はあったわけですから騎手も返し馬はバックストレートまで速足で行き2コーナーまでキャンターでそこから左回りで
早足でスタンド前をゲート裏まで行ってました。
これだけすれば スタンド前を2・3回通るわけでよく見ることができたと思います。
今は雨の日・炎天下は屋根下へ一目散
10分前に出てきた時は1コーナー側へキャンターで一目散
返し馬して発送まで5分もないのだから見せることなど始めから考えてないと思えます
ただ たまに一人二人がきちっとすることもありますが 公正な競馬には程遠いですね。

また 後日へつづく

昨日の日記で僕も同じようなことを書いてます。
一言で言えば「ファンの立場になって考えていない」だと思います。
貪欲に儲けようという精神もほとんど感じられません。
主催者にメールを送っても一言の返信もなく、聞く耳をもっているのか
持っていないのかも分からない。
民間では当たり前にやっていることが全く出来ていないことに
いつまで経っても気付かない。

どこかの競馬場のように厩舎関係者自体が「賞金下げるな」と
存続の危機にあることすら自覚があるとは思えないのとは違って、
笠松の場合は厩舎関係者が手作りでグッズを作ったりわずかな賞金で
懸命に頑張っています。
そういう競馬場は主催者の為にじゃなく、厩舎関係者のために
「頑張ってアイデア出したいな」という気持ちになりますね。

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