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2007年10月 4日 (木)

帯広競馬観戦記 3

姫山菊花賞は、名古屋のウイニングウインドが勝ちました!これで重賞7勝目で、名古屋・笠松以外の競馬場の重賞は初めてです。彼は、この1年で本当に強くなりましたね~

タービン様は、3番手で競馬してましたが、最後、脚が上がってしまい5着。毎回、レース後は脚元が大丈夫だったかな?と心配なのですが・・・

Img_1033 また、帯広の話の続きです。

14時過ぎからバックヤードツアーに参加しました。初めに、手を消毒、靴をマットで拭いてから装鞍所へ行きました。

Img_1007 馬具が装鞍所の真ん中にまとめて置いてありました。

ばんえい競馬で使われる馬具はすべて手作りだそうです。

Img_1016 ちょうど9レースに出走する仔達が待機してました。

写真で、左側の仔がサクラガサイタ(素敵な名前ですね。)、右側の流星がある仔がプリンセスモモ

Img_1027 Img_1028

装鞍所を出て、調教用のソリが置いてある場所へ。ここも、「雪に願うこと」そのものだなぁ。と感動。

ソリの向こう側が厩舎地区です。300mm望遠をフル稼働したら、厩舎のとこにつながれてたお馬さんの姿が撮れました。

Img_1030 Img_1032 「ゴール地点から第2障害を望む」の図です。第2障害は、肉眼で正面から見たら、想像以上に高さがありました。そりゃあ、越えるの大変だわ。

Img_1034 騎手の検量室も見せてもらいました。ばんえいの場合、騎手は、冬期77kg、夏期75kgの定量で乗らなければいけないそうです。当然、ほとんどの人が左の写真のような重りを持ってソリに乗るそうです。ちなみに、奥が佐藤希世子騎手、手前が竹ケ原茉耶騎手の重り。彼女達の重りは約25kg。私には持ち上げることもできませんでした。(汗)

今日はこれで終わりですが、まだまだバックヤードツアーの話は続きます。

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コメント

>道営出身馬頑張れ!さんへ

バックヤードツアーって、他にはJRA新潟競馬場
で参加したことがあるのですが、帯広競馬場の方
が断然お勧めです。

バックヤードツアーですか!
ナンカ面白そう♪貴重な体験でしたね。

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