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2008年8月 4日 (月)

突然のお別れ

今朝、メールチェックをしたら。会員になってる養老牧場の東海地区リーダーさんからの「タケノハナミの容態が大変で覚悟をしなければいけない状態です。」とのメールがあり、ショックをうけました。最近、具合が悪いという話は全くなかったので。

Fh010003 タケノハナミって誰?という方が、ほとんどだと思います。笠松競馬的にはイエロージャケットちゃん(写真)の祖母にあたる馬です。

1982年生まれ。生涯成績JRA21戦5勝。86年のローズSの勝ち馬。繁殖牝馬としては、シングンオペラの母です。

詳しいことは、会員限定のブログにて報告があるとのことだったので、恐る恐る開いてみたら。ハナミは、今朝3時50分、旅立ったそうです。享年26歳。

昨日の早朝、飼い葉をつけに行ったら苦しんでいたそうです。前日の夜までは、ご飯も残さず食べていたのに。獣医の診断は、小腸の腸ねん転。年齢からいって全身麻酔に耐えることはたぶん無理。なので、手術も不可能。痛み止めの注射などで1日だけ様子をみて、安楽死させることを決断したそうです。でも、最期は安楽死ではなく、ハナミ自ら穏やかに旅立って行ったそうです。

朝からずっと涙がとまりません。私にとっては、かなり思い入れのある馬だったので・・・30歳まで生きてくれると信じていたのに。

Img_7787 Img_7789

04年に、小雨の中、牧場へ会いに行った時の写真です。遠くの方で1歳の女の子と草を食べていたのですが、私達が柵のとこに来たのを見つけると、「はいはい、会員さんが私の写真を撮りに来たのね。」というような調子で、柵のとこまでのろのろと歩いてきてくれて、カメラを向けるとポーズを撮ってくれました。

Img_7791 Img_7792 近くでよーく見ると、黒鹿毛の中に白髪がありましたが、それ以外は全く年齢を感じさせませんでした。流星がキレイで、本当に美人な馬でした。なんとなく、本人も自分が美しいことがわかっているようなかんじでした^^;右の写真が、別れぎわに撮った一枚ですが、私達の相手をするのに飽きたようで(汗)うとうとしてましたわ。

常識的に考えたら26歳という年齢だといつお別れがきてもおかしくないのでしょうが。お別れの時はまだ先だと思ってました。もう1度、元気なハナミに会いたかったな・・・

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