日記・コラム・つぶやき

突然のお別れ

今朝、メールチェックをしたら。会員になってる養老牧場の東海地区リーダーさんからの「タケノハナミの容態が大変で覚悟をしなければいけない状態です。」とのメールがあり、ショックをうけました。最近、具合が悪いという話は全くなかったので。

Fh010003 タケノハナミって誰?という方が、ほとんどだと思います。笠松競馬的にはイエロージャケットちゃん(写真)の祖母にあたる馬です。

1982年生まれ。生涯成績JRA21戦5勝。86年のローズSの勝ち馬。繁殖牝馬としては、シングンオペラの母です。

詳しいことは、会員限定のブログにて報告があるとのことだったので、恐る恐る開いてみたら。ハナミは、今朝3時50分、旅立ったそうです。享年26歳。

昨日の早朝、飼い葉をつけに行ったら苦しんでいたそうです。前日の夜までは、ご飯も残さず食べていたのに。獣医の診断は、小腸の腸ねん転。年齢からいって全身麻酔に耐えることはたぶん無理。なので、手術も不可能。痛み止めの注射などで1日だけ様子をみて、安楽死させることを決断したそうです。でも、最期は安楽死ではなく、ハナミ自ら穏やかに旅立って行ったそうです。

朝からずっと涙がとまりません。私にとっては、かなり思い入れのある馬だったので・・・30歳まで生きてくれると信じていたのに。

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04年に、小雨の中、牧場へ会いに行った時の写真です。遠くの方で1歳の女の子と草を食べていたのですが、私達が柵のとこに来たのを見つけると、「はいはい、会員さんが私の写真を撮りに来たのね。」というような調子で、柵のとこまでのろのろと歩いてきてくれて、カメラを向けるとポーズを撮ってくれました。

Img_7791 Img_7792 近くでよーく見ると、黒鹿毛の中に白髪がありましたが、それ以外は全く年齢を感じさせませんでした。流星がキレイで、本当に美人な馬でした。なんとなく、本人も自分が美しいことがわかっているようなかんじでした^^;右の写真が、別れぎわに撮った一枚ですが、私達の相手をするのに飽きたようで(汗)うとうとしてましたわ。

常識的に考えたら26歳という年齢だといつお別れがきてもおかしくないのでしょうが。お別れの時はまだ先だと思ってました。もう1度、元気なハナミに会いたかったな・・・

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近況?

このブログを読んで下さっている皆様、お久しぶりです。

私は手術も成功し、七夕の日に無事退院できました。まだ家の中しか歩けないし、疲れやすくて横になって休むことも多いのですが、とりあえず元気です。

入院中、つらかったことは・・・①手術前後の3日間絶食。最後の方はお腹がすきすぎて胃が痛くなってきましたわ。おかげで体重は減りましたが・・・

②手術した晩、同室の患者(80代のばあさん)が幻覚を起こしてて、大騒ぎで3時間しか眠れなかったこと。30分おきにナースコールするんだよ。「あそこに、神が見える。」「窓の側に立っている3人が私を連れて行こうとする。」「母親が迎えにきた。」

私自身もお腹がけっこう痛くて、その騒ぎがなくても眠れないだろうなぁと思って、文句はいいませんでした。

しかし・・・翌朝からは、さらに大声でお経を四六時中唱え始めたので、さすがに私も我慢の限界。点滴を替えに来た自分担当のナースに「昨夜はあのお経を唱えている患者さんのせいで3時間しか眠れず、頭が痛くて辛いです。今もお経のせいで眠れません。あの患者さんに鎮静剤をうつとか、何か対応していただけませんでしょうか?」と訴えてみました。

30分後・・・「いやだ!この部屋がいい!」とわめく幻覚ばあさんをスタッフが個室へ移動させてくれたのでした。

最後になりましたが、入院中にメールを下さった方々、本当にありがとうございました。とても励みになりました。

まだ長時間パソコンに向かうと疲れるので、もうしばらく更新はお休みしますconfident 金曜日のばん馬@笠松、見たかったなぁ~

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紫陽花

Pict0067 競馬とは関係ない話なのですが(汗)、毎年、紫陽花の時期になると「浮き花」にして楽しんでます。透明なガラスボールに、氷水を入れて、ベランダからとってきたアイビーの葉と共に生けます。紫陽花っぽく見えないような気もするのですが、これはこれで涼しげでしょ?

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